すごいすと取材記

特定非営利活動法人 やんちゃんこ濱田英世 さん(56) 兵庫県尼崎市

ギャラリーを見る

心に寄り添う

「子どもらしい子どもでいてほしい。そのためには、山に登ったり泥だらけになって遊んだりするように、あんなことをしたい、こんなことをしたいと言う子どもに、ノリのいい親になって付き合ってほしい。子どもをしっかり見て一緒に楽しんでほしい。それが寄り添うということです。」
一人で頑張っているお母さんに「頑張ったね、そのままでいいよ、大丈夫」と声をかけた時、「ホッとしました」という言葉が返ってくることがうれしいと言う濱田さん。「お母さんの気持ちに寄り添いたい」「お母さんが変わってほしい」という想いが、小さい子どもたちの居場所づくりから、発達障害の悩み、さらに小中学生の課題へと、支援のフィールドを拡大させていった。
「お父さん、お母さん、子どもたちと一緒に泣いたり笑ったりしながら、どんなことにでも寄り添える活動を、これからも続けたいと思っています。」

 

(公開日:H30.06.25)

(公開日:H30.06.25)

1 2 3 4 5 6 7