すごいすと取材記

NPO法人 関西芸術文化支援の森 ゆずりは 代表理事和泉喜久男 さん(63) 兵庫県

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人づくりへの努力

長年にわたる音楽教育を通じて実践してきたのは「心豊かな人づくり」だと振り返る和泉さん。現在は関西保育福祉専門学校の校長として、その人づくりの経験を生かし続けている。

「『ゆずりは』という名前は、植物のユズリハからとりました。春、若葉が出ると、前年の葉が譲るように落ち、それが幾世代も絶えることなく続いていく。若い世代を受け入れる優しさと思いやり、さらには育てることの厳しさという意味がこの名前には籠められています」

そんな和泉さんの好きな言葉は「努力」。

若葉たちの模範となるよう、ますます自らを磨く努力をしなければならないと語る和泉さん。音楽家として、さらに教育者として、心豊かな人づくりに向けての努力は続く。

好きな言葉「努力」

(公開日:H26.6.25)

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