すごいすと取材記

ヴァイオリニスト樫本大進 さん(34) 兵庫県

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ソリストとしても活躍する

樫本さんは父親の海外赴任先のロンドンで生まれ、3才からヴァイオリンを始める。その後もニューヨークやドイツの名門音楽学校で学び、子ども時代のほとんどを海外で過ごす。小さな頃から天才との呼び声は高く、10代で数々の国際コンクールを制し、ヴァイオリニストとしての地歩を築く。そして、平成22年には、31才の若さで世界最高峰のオーケストラであるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第一コンサートマスターに就任。コンサートマスターとは、指揮者とオーケストラメンバーの橋渡し役としてオーケストラをとりまとめるポジション。ドイツを拠点に自身のソリスト活動も行いつつ、並行して一流の演奏家揃いのベルリン・フィルを率いて、世界各地でコンサート活動を展開している。

ヴァイオリニスト

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