すごいすと取材記

神戸大学農学研究科地域連携センター 特命助教清野未恵子 さん(35) 兵庫県

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生きもの想いは 人想い

 生きものとどのように暮らしてきたか? どのように暮らしていくか?

 「生きものは、人の生活を豊かにする。生きもののことを考えることで人はやさしくなれる」と清野さん。

 野生動物による農作物の食害が原因で離農するケースもある。しかし、篠山では動物や自然との共存を望み、豊かな自然の力を生かしながら農業を営む人もいる。そうした営みや、そこで生み出される篠山の農作物をブランド化し、都会の人にもっと知ってもらうことで離農を防ぎたい。そのために、野生動物と共存できる地域社会をつくり、都会と篠山を繋ぐ橋となりたいと、学生たちとともに、篠山の魅力づくりに励む。

生きもの想いは 人想い

(公開日:H27.9.25)

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