すごいすと取材記

三木城下町まちづくり協議会宮脇大和 さん(50) 兵庫県三木市

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百聞は一見に如かず、百見は一行に如かず、百行は一果に如かず

「富士山がどんな山だったかは、行った人間にしか話せない。自分で足を運んで、自分の目で見てきたから言えることです。これは仕事もまちづくりも同じです。」
取材の2日前、富士登山に行ってきたばかりだという宮脇さんは、自分の登山体験になぞらえて想いを語った。
「百を聴くよりも、ひとつ見るほうが大事。百を見るよりも、ひとつ考えたほうがいい。百を考えるよりも、ひとつの行動が重要。つまり、百を聴くよりもひとつ行動をおこした方がいいし、百の行動を起こすより、一つ成果を残すことが大事だという意味です。」
何のために自分が動くのか、重要なのはそのピントがぶれないこと。
「見聞きするだけじゃなく行動しなくてはいけないし、行動を起こすなら目標を決め、達成するために動くこと。地場産業の育成もまちづくりも、ここにすべてが集約されていると信じています。」

 

(公開日:H30.09.25)

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