すごいすと取材記

城下町洲本再生委員会会長野口純子 さん(71) 兵庫県

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絆

「思いがけず18歳で家業を継ぎ、右も左もわからないまま歩き出せたのは、地域の人たちに支えられてきたことが大きい。『お蔭様で』という気持ちで、お役に立つことがあったらできることをしたい」

そう語る野口さんの好きな言葉は「絆」。

これまでの活動で築き上げた絆を大切にしながら、「住みたいまち」「また来たいまち」と若者が感じてくれるようなまちにするために、自らも絆をつないでいきたいという気持ちのこもった一字だ。

好きな言葉は絆

 

(公開日:H26.5.25)

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