すごいすと取材記

西宮流(にしのみやスタイル)岡本順子 さん(69) 兵庫県西宮市

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なにごともご縁で

 

西宮に戻ってきたこと、PTAや公民館活動に関わったこと、これからの流れもすべて「ご縁だと思っている」と言う岡本さん。
「西宮流がどうなっていくのか、必要なご縁はきっとやってくると信じています。例えば日々の仕事の中でも、不思議とタイミング良くつながって、流れが続くんです。私自身が楽しんでやっていることを、神様に『それでいいんだよ、やり続けていてもいいんだよ』と言っていただいているようで、そういう繋がりがある間は続けていこうと思っています。」
飽き性だからと言う岡本さんに「私、にんじんをぶら下げるのが上手いから」と、木下さんが声をかけてから13年。「私にとってのにんじんは、西宮のまちと人」と笑う岡本さん。ますます太くつながり続けるご縁の中で、岡本さんの好奇心が尽きる理由は、どこにも見当たりそうにない。

 

(公開日:R1.09.25)

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