すごいすと取材記

淡路東浦ため池・里海交流保全協議会谷正昭 さん(70) 兵庫県淡路市

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日はまた昇る

 

「どんなに想いがあっても、いつも順調に進むわけじゃない。ショックを受け、へこたれ、時にあきらめても、本当に叶えたい気持ちがあるのなら、何度挫折を繰り返してもいつか浮上するきっかけはやってくる。苦しい時も思い通りにいかない時も、努力さえしていればいつか花開く時が来る。」
「そんな想いを『日はまた昇る』という希望を見出す言葉と気持ちに代えて、取り組んでいきたいと思っているんです。」とはにかんだ笑顔で話す谷さん。
さらに今年度は漁業者側からの提案を受け、新たなことに挑戦するという。
「通常かいぼりは、農閑期に入る前の秋の終わりに行いますが、養殖海苔の色落ちが現れ始める2月頃、冬のかいぼりに初めて挑みます。」
新たなチャレンジを照らす日は、きっと大きく力強い。

(公開日:R1.06.25)

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