ええまち比也野里(ひやのさと)
西脇市比延

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「もっとええまち」に。

西脇市の東部に位置する8町からなる「比延地区」。面積は、阪神甲子園球場約1100個分以上にも及び、市の約3分の1を占める。日本の中心といわれる東経135度と北緯35度が交差することで有名な「日本へそ公園」や、元日にはご来光登山者が多数訪れる、西脇市最高峰の西光寺山などがあり、独特な風情が漂うまちである。

「比延」の名は、播磨国風土記(※1)によると、応神天皇(※2)がこの地で狩りをした際に鹿が「ひひ」と鳴いたことを哀れに思い、狩りを中止したことから、その山を「比也山」、野を「比也野」と名付けられたことに由来する。そして、そのふもとにある町を、「比也野里」と呼ぶ。

現在の人口は3712人で、高齢化率は36.3%。多くの市町村と同様に、人口減少や少子高齢化の波が押し寄せている。

そんな中、『ええまち比也野里』は、日々よりよい比延を目指して奮闘している。

『コミュニティセンター』に隣接する 『へそ・で・ちゃ』。手作りの美味しい総菜、日用品などの商品の販売所やギャラリーがある。
『コミュニティセンター』に隣接する 『へそ・で・ちゃ』。手作りの美味しい総菜、日用品などの商品の販売所やギャラリーがある。

移動販売車『笑顔いっぱい比也野号』。車体に描かれたイラストにより、宣伝カーとしての役割も果たす万能の車。
移動販売車『笑顔いっぱい比也野号』。車体に描かれたイラストにより、宣伝カーとしての役割も果たす万能の車。

『へそ・で・ちゃ』のギャラリーで展示されていた作品。気に入った物があれば購入することも可能。

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