未来のすごいすと

灘地域活動センター(N.A.C)兵庫県神戸市

22年目の復興支援ボランティア

平成7年に起こった阪神・淡路大震災。避難所で支援活動に取り組んだことがサークル立ち上げのきっかけ。[写真:平成9年HAT神戸の建設風景/撮影:大木本美通 提供:神戸大学附属図書館震災文庫」

避難所から「高羽仮設住宅」「大和仮設住宅」へ移った被災者たちのコミュニティ支援へと活動が拡大。[写真:鹿の子台仮設住宅/写真提供神戸市]

その後、災害復興住宅へ場所を移し、住民たちが近所同士のつながりを育めるよう「お茶会」と戸別訪問によるサポート活動に取り組むことに。

立ち上げから22年。大学生による「総合ボランティアセンター」と「学生震災救援隊」というボランティア団体の中の、ひとつのセクションとして活動中。

代々の活動歴がつづられている議事録ノート。立ち上げの趣旨も、先輩たちの震災復興への想いも引き継ぎ続けている。

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