未来のすごいすと

VISIT兵庫県佐用町

佐用との出逢い

平成24年3月。京阪神を中心とした社会人、大学生のグループVISITを結成。佐用町で活動しながら、通える田舎のある生活を続け、発信している。

きっかけは山崎亮の著書。
「住む人の心が動き、まちと関わるようになれば、地域は少しずつ変えていける」

佐用町は再び行ってみたいと思った所だった。
通いながら“関係人口”として、地域にかかわりたいと思った。

平成21年、兵庫県西・北部豪雨で21人の尊い命が失われた。今も、壁に爪痕が残る。災害復興は終わっていない。「微力でも、何かできる」

フェイスブックなどで呼びかけて、仲間ができた。月に2回、行ける者が行く。それぞれの出来ることを生かして、佐用町の魅力を発信する。

1 2 3 4 5