宝塚ふぁみりぃ劇場
宝塚市

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生の舞台鑑賞で、子どもたちに生きる力を育みたい! 
宝塚のまちが大きな「家族」になる日を目指して。

生の舞台鑑賞で、子どもたちに生きる力を育みたい!宝塚のまちが大きな「家族」になる日を目指して。

 

生の舞台鑑賞で、子どもたちに生きる力を育みたい!
宝塚のまちが大きな「家族」になる日を目指して。

人形劇や舞台劇、コンサート、伝統芸能など、生で楽しむ芸術鑑賞。芋掘りやいちご狩り、野外キャンプ、お餅つきといった季節を感じる体験遊び。それぞれの取組を通じ、子どもたちに豊かな感性を育んで欲しいとの願いのもと、活動を続ける宝塚ふぁみりぃ劇場(以下、ふぁみ劇)。
会員同士の交流の場として始まった活動は、44年にわたる歴史の中で、宝塚市のすべての子どもたちのために、みんなで取り組む地域活動に拡大。育児相談や情報交換、異世代交流を行いながら、親子が居場所を持てる場として、孤立しがちな昨今の子育て中の親たちを支える役割も担っている。

【宝塚ふぁみりぃ劇場】
昭和30年代半ば、子どもたちの遊び場が、普及し始めたテレビに取って代わられる危機感を持った福岡市の母親たちが、生の舞台芸術に触れる機会を提供する会員制組織「おやこ劇場(*)」を設立。宝塚市では、その活動趣旨に賛同した8名の母親たちが、昭和52年「宝塚ふぁみりぃ劇場」と名付け発足した。
乳幼児から青少年、育児中の大人、祖父母世代まで、現在は約220名の会員が在籍。プロアーティストによる人形劇、舞台劇、音楽、伝統芸能の4分野の舞台芸術作品を年齢に応じてまんべんなく楽しめるよう、年間8本のプログラムを企画。その他、季節ごとの体験遊びや子育てサークル活動、地域団体とのイベント開催など、様々な活動に取り組んでいる。

 

*「子ども劇場」と名付けている団体もある

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