兵庫県に数多く存在する圧倒的な熱量を発する「ひと」。
それぞれの問題意識を軸としながら、
自らの取組みを楽しみ、周りの人を巻き込み、
地域の課題解決に結びつけている、
そんな、スゴい「ひと」を私たちは「すごいすと」と呼びます。
地域の活力となる「参画と協働」。
そのヒントとなる「すごいすと」たちの思いや活動を、
兵庫県は、応援する気持ちを込めて情報発信しています。
20歳のときに突然、脳出血を発症した神山華さん。「なぜ自分だけが」と塞ぎ込む中、お父さんの言葉が、人生の転機に。変えられない現実を受け入れたことで、身体と心のつながりを実感。その後、豊岡・城崎温泉へと移住し、現在は「誰もが楽しめるまち」を目指すユニバーサルツーリズムコーディネーターとして活躍しています。予期せぬ試練を、自分らしい生き方へと変えた 彼女の等身大のストーリー。
「すごいすと」に関するイベントやプロジェクトなど、最新のトピックスをお知らせします。
地域の活力となるような取り組みを行っている、熱い思いをもった「すごいすと」をご存知でしたら、是非ご紹介ください。今後の参考にさせていただきます。
私たちと一緒に、取り組みの輪を広げていきましょう!