兵庫県に数多く存在する圧倒的な熱量を発する「ひと」。
それぞれの問題意識を軸としながら、
自らの取組みを楽しみ、周りの人を巻き込み、
地域の課題解決に結びつけている、
そんな、スゴい「ひと」を私たちは「すごいすと」と呼びます。
地域の活力となる「参画と協働」。
そのヒントとなる「すごいすと」たちの思いや活動を、
兵庫県は、応援する気持ちを込めて情報発信しています。
播磨の酒米を使い、100年続く姫路の酒蔵を継ぐ川石光佐さん。西日本初の女性南部杜氏として注目を浴びた10年後、経営面でもトップに立った。しかしその直後、コロナ禍が襲い、売上は激減。酒造りを減らしたが「杜氏と社長のバランスがつかめた」と捉える。簡単ではない「二足のわらじ」も、「負荷あってこその挑戦」とすべてを力に変え、杜氏としての気づきを経営に生かしつつ、お客様の思い出になる酒と空間を造ることに一直線だ。
「すごいすと」に関するイベントやプロジェクトなど、最新のトピックスをお知らせします。
地域の活力となるような取り組みを行っている、熱い思いをもった「すごいすと」をご存知でしたら、是非ご紹介ください。今後の参考にさせていただきます。
私たちと一緒に、取り組みの輪を広げていきましょう!