兵庫県に数多く存在する圧倒的な熱量を発する「ひと」。
それぞれの問題意識を軸としながら、
自らの取組みを楽しみ、周りの人を巻き込み、
地域の課題解決に結びつけている、
そんな、スゴい「ひと」を私たちは「すごいすと」と呼びます。
地域の活力となる「参画と協働」。
そのヒントとなる「すごいすと」たちの思いや活動を、
兵庫県は、応援する気持ちを込めて情報発信しています。
てっきり、行政やどこかの会社が主催だと思っていた。「芦屋サマーカーニバル」は2026年で48回目を迎え、完全市民ボランティアによる運営としては約30年続く。阪神・淡路大震災も乗り越え、かつては10万人規模にまで育った。コロナ禍を経て縮小傾向だが、それでも芦屋の人は「今年も花火が上がった」と、夏を感じる。善意や使命感とも違う。芦屋市民まつり協議会による当イベントの実行委員長は「酔狂」と表現する。
「すごいすと」に関するイベントやプロジェクトなど、最新のトピックスをお知らせします。
地域の活力となるような取り組みを行っている、熱い思いをもった「すごいすと」をご存知でしたら、是非ご紹介ください。今後の参考にさせていただきます。
私たちと一緒に、取り組みの輪を広げていきましょう!