すごいすと取材記

「わくわくするために、生きていたい!」
淡路島で見つけた、自分らしい働き方

株式会社シマトワークス 富田祐介 さん(40) 兵庫県洲本市

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淡路島の内と外を、人とアイデアの力でつなぐ。それが、株式会社シマトワークスです。
リモートワークやワーケーション(*)など、働き方改革をはじめワークスタイルの見直しが加速度的に進んでいる昨今ですが、富田さんは何年も前から新しい働き方を提案してきました。
その企画力は、島内企業・店舗のイベント企画から、インバウンド観光や大手企業の社内研修プログラム、まちおこし情報の発信サポート、島外企業の新規事業立ち上げやリブランディング支援まで、あらゆるフィールドで発揮されています。
淡路島と出会い、自分らしい働き方に気づいた富田さんが、働くことを楽しみ続けた先に見つけたもの、さらにこれからかなえたい夢をうかがいました。

*ワーケーション:ワーク(仕事)とバケーション(休暇)を組み合わせた造語。観光地など自宅以外の休暇先で、リモートワークを利用した働き方。

 

 

富田祐介さんプロフィール

富田祐介(とみたゆうすけ)40才。昭和56年、神戸市生まれ。大学卒業と同時にフリーランスの設計士として、淡路島を中心に2年間活動後、平成18年に東京へ移住。
設計事務所に勤務するかたわら様々なイベント企画を6年間続けた後、平成24年淡路島移住のため退職。地域雇用促進を目指す事業「淡路はたらくカタチ研究島」(平成25年グッドデザイン賞(*)受賞)を仲間と共に立上げた。平成26年4月、企画を本業とするシマトワークスとして独立(平成27年法人化)。
新規事業であるワーケーション拠点の開設・運営をはじめ、新規事業の戦略立案や地域コーディネート、人材育成など、その事業フィールドは多岐にわたる。
*グッドデザイン賞:産業の発展と暮らしの質を高めるデザインを、身の回りの様々な分野から見いだし、広く伝えることを目的とした総合的なデザイン評価・推奨運動。昭和32年に旧通商産業省によって設立された。

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